2018年11月2日金曜日

輪島釣行 ~秋の根魚ジギング~

ホッツフィールドテスターの山田です。


9月29日(土)に輪島へ行ってきました。




すっかり秋らしくなり明け方は冷え込みますね。


お世話になったのはいつもの船長。




まずは港近くでシーズン真っただ中のアオリイカを狙います。




このエリアはアオリイカのいいポイントなんですよ。


特に今シーズンはかなり魚影が濃く反応も良いとのこと。


ポイントに到着し水深18~25m程度のエリアを広く船を流し探ります。


前日までのウネリが残り釣りにくそうでしたが早々にヒット。




レギュラーサイズのアオリイカです。


そこから立て続けにヒットしどんどん数を伸ばします。




さすがの魚影の濃さを実感しつつアオリイカの猛攻にしばし癒されます。




アオリイカを堪能したので沿岸部のポイントで根魚を狙うことに。


いつもの水深60~70m程度の小さな瀬です。


ベイトの反応を探し愛用しているデブタンジグを投入。


ボトム付近を細かいピッチで誘います。


するとボトムから4~5m誘い上げてフォールさせようとしたところでヒット。


上がってきたのはクロソイでした。




細身のシルエットでフォールが早いデブタンジグ。


スライド幅を抑えつつ水平姿勢が演出しやすくとても操作性の良いジグです。


「ステイ」状況を作りやすく食わせのタイミングが与えやすいのがこのジグのポイント。


青物を狙うのに適したジグですが根魚狙いにも多用するオールラウンダーです。


その後も根魚が次々とヒット。

キジハタ。




マハタも狙い通りGET。




今回も多彩なターゲットを堪能することができました。


釣ったお魚はいつものお店で美味しくいただくことに。


根魚はお刺身で。




新鮮なアオリイカはあえて天ぷらで。




美味しいアラ汁もかかせません。




アオリイカは大漁だったので自分でも調理してみました。







今回も釣って食べて楽しむことができました。


ロッド:HOT'S SLOW STYLE 64L
リール:SALTIGA BJ 200SH
ライン:HOT'S SLOW STYLE SSV-X8 PE1号
リーダー:Momoi ショックリーダー 20ポンド
ルアー:デブタンジグ120g、150g



http://www.hots.co.jp/
Author :HOTS Field Tester YAMADA

2018年10月15日月曜日

富山湾釣行 ~氷見沖~

ホッツフィールドテスターの山田です。


9月22日(土)に氷見へ行ってきました。




徐々に気温も下がり秋らしくなってきた週末。


悪天候続きの中でつかの間の釣り日和となりました。


まずはシーズン真っただ中のアオリイカを狙うことに。


港の目の前でお手軽に楽しめるのも魅力です。




ただ、風が弱く船が思ったように流れません。


ウエイトが軽めのエギをキャストし広く探ります。


それでもなんとかお土産をGET。




アオリイカを堪能し深場へ移動します。




相変わらず風が弱く船が流れませんが120m程からスタート。


ベイト反応のあるボトム付近を細かいピッチの誘いとフォールで探ります。


150m程のポイントでボトムから5m程誘いあげた後のフォールでヒット。


上がってきたのはカガミダイでした。




水深200m程まで落ちると流すラインを変えボトム丁寧に探ります。


相変わらず船はゆっくりしか流れません。


それでも一気に深くなる地形なので緩やかに水深が変わっていきます。


水深140m超えたところでボトムから2~3mで再びヒット。




先程より重量感のある手応え。


上がってきたのは一回り大きなカガミダイ。




肉厚で肝がパンパンな良型でした。




この後、しばらく探るも根魚とカレイが少々。


ラストはお土産にカマスをGETし終了となりました。


今回はアオリイカ、カガミダイ、カマスを自分で刺し盛りに。




今回も釣って食べて楽しむことができました。


ロッド:HOT'S SLOW STYLE 64L
リール:SALTIGA BJ 200SH
ライン:HOT'S SLOW STYLE SSV-X8 PE1号
リーダー:Momoi ショックリーダー 20ポンド
ルアー:デブタンジグ120g、150g



http://www.hots.co.jp/
Author :HOTS Field Tester YAMADA

2018年9月25日火曜日

ロングセラーのソルトウォータージグバッグ。ジギングのマストアイテムのストロングポイントを解説!


ホッツのブランドであるAMMONITEジグバッグのデビューは10年以上も前になる。
マイナーチェンジしながら今なお使い易いロングセラーアイテムである。
ショートジグもロングジグも一本一本大切に収納できるのだ。

それにターポリン&メッシュ素材なので下船後に水道水で、
ジャブジャブ洗えるのも魅力である。
とにかくコンパクトにまとめたいアングラーにはジグポーチ300&400をお勧めするが、
けっして安くはないロングジグ等を大切に扱う人にはピッタリである。


メイン素材にはターポリン生地を採用したので汚れを簡単に落とせる。
破れにくいようにエンド部分はしっかり補強。


Lサイズのロングジグ用ポケットは12箇所装備。
約31cmまでのケイタンジグ200gや、ドリフトチューン330gが収納可能。
手にしているのは男ジグ230g。


Lサイズの表面ポケットには全長16cm(ドリフトチューン160g等)までの
ショートジグ用ポケットが5箇所。
手にしているのはケイタンジグSTD125g。


ソルトウォータージグバッグを開きにしてみた。
表面と中面のメッシュポケットのレイアウトがよく分かる。
表面には大小のメッシュポケットが10箇所。
中面には同サイズのメッシュポケットが8箇所ある。


Lサイズの便利な大型メッシュポケットはマチ幅もゆとりがあり、
プライヤー収納にも便利。
アシストフックやリングなどの小物の収納にもピッタリなのだ。


ジグがポケットから飛び出さないようにサイドとポケット中央部にベルクロテープを備えている。
まさに近海の青物ジギングに最適サイズ。

Jig Bag L ¥3,900(税抜)
サイズ:210mm×340mm
カラー:ネイビー・オレンジ






コンパクトなSサイズのソルトウォータージグバッグも同様のターポリン生地を採用。
海水や魚の血等で汚れやすいジギングでは助かる素材である。
コンパクトでもエンド処理はしっかり補強。


Sサイズのジグ用ポケットは全部で15箇所装備。
表面ポケットには22cm(ドリフトチューン280g等)までのロングジグが収納可能。
手にしているのはケイタンジグ150g。


中面のポケットには全長16cm(Y2ジグ150g等)までのジグがスッキリ12本収納できる。
手にしているのはドリフトチューン160g。


表面の反対側にはセパレートされたメッシュポケットが2箇所ある。
プライヤーやリング類にアシストフックなどの小物が収納可能。


Sサイズソルトウォータージグバッグの開き。表面には大型メッシュポケットが1箇所。
中型メッシュポケットが2箇所。中面には同サイズのメッシュポケットが12箇所。
ソルトウォータージグバッグは表面も中面にもハンドルが装着されているので
リバーシブル発想で、どちら側にでもたためるのだ。


Sサイズのメッシュポケットもマチ幅にゆとりがあり小物の収納にもピッタリ。
コンパクトながら抜群の収納力はスロー系ショートジグの収納に最適。
近海のライトジギングに都合の良いサイズなのだ。

Jig Bag S ¥2,900(税抜)
サイズ:165mm×245mm
カラー:ブラック・ネイビー・オレンジ

Author :HOTS product plannning department

2018年9月21日金曜日

輪島釣行 ~沿岸部で根魚ジギング~

ホッツフィールドテスターの山田です。


8月12日(日)に輪島へ行ってきました。




いつもお世話になっている船長が、しばらく遊漁船をお休みしていたので久しぶりに一緒に沖へ。


この時期は過去のデータが少なめなので偵察も兼ねて沿岸部のポイントで根魚狙い。




水深は40~70mの小さな瀬や岩礁帯です。


わりと潮が早かったのでフォールの早いデブタンジグで探ります。


船を流していると、まとまったベイト反応が出たボトム付近でヒット。




上がってきたのは良型のガシラです。




その後も同サイズのガシラが連続ヒット。


相変わらず魚影が濃いフィールドでワクワクします。


ポイントを変え、根の荒い岩礁帯へ。


ボトムから10mくらい上までを細かいピッチで探ります。


4~5m誘い上げてフォールさせようとしたところでヒット。


上がってきたのはキジハタです。




その後もポイントを移動しながらガシラ、キジハタを追加。


少し、水深のあるポイントではクロソイも。




船長もビッグフィンで良型の根魚を連発。




この日はグリーンゴールドがヒットカラー。




明らかにこの色のビッグフィンが当たってました。


港近くのすいしん70m程のカケ上がりでは良型のマハタもGET。




沖にはメジャーなポイントがいくつもありますが、近場のポイントもオススメ。


久しぶりに船長とのんびり釣りを楽しむことができました。


釣った魚は地元の居酒屋へ持ち込み後日お刺身でいただきました。




今回も釣って食べて楽しむことができました。


ロッド:ホッツ Fangeen 60M
リール:ダイワ キャタリナ5000
ライン:Momoi PEライン3号(プロトライン)
リーダー:Momoi PE専用ナイロンショックリーダー50ポンド
ルアー:ケイタンジグ120g、150g

ロッド:ホッツ Fangeen 60M
リール:ダイワ ソルティガ4500H
ライン:Momoi PEライン2号(プロトライン)
リーダー:Momoi PE専用ナイロンショックリーダー40ポンド
ルアー:デブタンジグ120g、150g

ロッド:HOT'S SLOW STYLE 64L
リール:SALTIGA BJ 200SH
ライン:HOT'S SLOW STYLE SSV-X8 PE1号
リーダー:Momoi ショックリーダー 20ポンド
ルアー:デブタンジグ120g、150g


ロッド:HOT'S SLOW STYLE 64M
リール:RYOGA BJ C2025PE-SH
ライン:HOT'S SLOW STYLE SSV-X8 PE1.2号
リーダー:Momoi ショックリーダー 25ポンド
ルアー:ビッグフィン120g、150g


http://www.hots.co.jp/
Author :HOTS Field Tester YAMADA