2018年9月21日金曜日

輪島釣行 ~沿岸部で根魚ジギング~

ホッツフィールドテスターの山田です。


8月12日(日)に輪島へ行ってきました。




いつもお世話になっている船長が、しばらく遊漁船をお休みしていたので久しぶりに一緒に沖へ。


この時期は過去のデータが少なめなので偵察も兼ねて沿岸部のポイントで根魚狙い。




水深は40~70mの小さな瀬や岩礁帯です。


わりと潮が早かったのでフォールの早いデブタンジグで探ります。


船を流していると、まとまったベイト反応が出たボトム付近でヒット。




上がってきたのは良型のガシラです。




その後も同サイズのガシラが連続ヒット。


相変わらず魚影が濃いフィールドでワクワクします。


ポイントを変え、根の荒い岩礁帯へ。


ボトムから10mくらい上までを細かいピッチで探ります。


4~5m誘い上げてフォールさせようとしたところでヒット。


上がってきたのはキジハタです。




その後もポイントを移動しながらガシラ、キジハタを追加。


少し、水深のあるポイントではクロソイも。




船長もビッグフィンで良型の根魚を連発。




この日はグリーンゴールドがヒットカラー。




明らかにこの色のビッグフィンが当たってました。


港近くのすいしん70m程のカケ上がりでは良型のマハタもGET。




沖にはメジャーなポイントがいくつもありますが、近場のポイントもオススメ。


久しぶりに船長とのんびり釣りを楽しむことができました。


釣った魚は地元の居酒屋へ持ち込み後日お刺身でいただきました。




今回も釣って食べて楽しむことができました。


ロッド:ホッツ Fangeen 60M
リール:ダイワ キャタリナ5000
ライン:Momoi PEライン3号(プロトライン)
リーダー:Momoi PE専用ナイロンショックリーダー50ポンド
ルアー:ケイタンジグ120g、150g

ロッド:ホッツ Fangeen 60M
リール:ダイワ ソルティガ4500H
ライン:Momoi PEライン2号(プロトライン)
リーダー:Momoi PE専用ナイロンショックリーダー40ポンド
ルアー:デブタンジグ120g、150g

ロッド:HOT'S SLOW STYLE 64L
リール:SALTIGA BJ 200SH
ライン:HOT'S SLOW STYLE SSV-X8 PE1号
リーダー:Momoi ショックリーダー 20ポンド
ルアー:デブタンジグ120g、150g


ロッド:HOT'S SLOW STYLE 64M
リール:RYOGA BJ C2025PE-SH
ライン:HOT'S SLOW STYLE SSV-X8 PE1.2号
リーダー:Momoi ショックリーダー 25ポンド
ルアー:ビッグフィン120g、150g


http://www.hots.co.jp/
Author :HOTS Field Tester YAMADA

2018年8月3日金曜日

丸洗いできるルアーメッシュバッグのストロングポイントを解説!

前面、背面、底面はPVCメッシュ素材を採用しているので納竿後に水道水で気軽に丸洗いできラクチン。
S・M・Lの三種類あるのでジグやプラグ等サイズや量によって使い分けるのがスマート。
蓋の部分にはターゲットであるGT、マグロ、カンパチ、ヒラマサのインパクトあるイラストがクール。
下記の画像はビッグプラグやジグをガッツリ詰め込んだ実戦仕様な姿のルアーメッシュバッグなのだ。


開口部は180度水平に開くのでルアーやギア類の出し入れもスムーズ。


開口部の枠組には錆にも強い頑丈なステンレス製の針金が挿入されているので、開閉時も安定した姿勢を保てる。


収納時は三ヶ所のベルクロテープでしっかり固定できる。


納竿後は使用したジグやプラグにプライヤー等も入れたまま、水道水で丸洗いできるメッシュ素材はPVC(ポリ塩化ビニール)なのだ。


ルアーメッシュバッグSにはメタルジグがお勧め。全長260mmほどのロングジグまで収納オッケー。
手にしているジグはDRIFT TUNE 330g全長240mm。


ルアーメッシュバッグMにはビッグプラグがお勧め。全長300mmほどのビッグプラグまで収納オッケー。
手にしているビッグプラグはKEIKO OCEAN 260。


大容量のルアーメッシュバッグLにはKEIKO OCEAN 260やKEIKO OCEAN POPPER 235等のビッグプラグが楽に20本は収納可能。
手にしているビッグプラグはKEIKO OCEAN POPPER 235。


ルアーメッシュバッグは柔軟なメッシュ素材である。なので大容量のLサイズにはルアーを詰め込んだMサイズとSサイズがすっぽり収納。深さも十分なのだ。


ルアーメッシュバッグLはリールの収納にも適している。使用後のリールをバッグに入れたまま水道水で丸洗いし、そのまま乾燥できる。手にしているリールはSTELLA16000。


三つに区切られた背面ポケットには、プライヤーやアシストホルダー等の小物からショートジグまで収納可能。現場でよく使うギア類を手軽に出し入れがラクチン。
手にしているジグはDRIFT TUNE 100g全長120mm。
ルアーメッシュバッグのサイズはM。


ハンドルの帯を前面、底面、背面と一周させることによりPVCメッシュ素材をしっかり補強。

    品名       サイズ(mm)  小売価格
ルアーメッシュバッグ S 約260×120×120 ¥2,900
ルアーメッシュバッグ M 約300×170×170 ¥3,500
ルアーメッシュバッグ L 約360×210×210 ¥3,900
※上記小売価格に消費税は含まれません。

Author :HOTS product plannning department

2018年6月15日金曜日

輪島釣行 ~沿岸部をランガンジギング~

ホッツフィールドテスターの山田です。


6月2日(土)に輪島へ行ってきました。




天候にも恵まれ穏やかな朝。




気持ちの良い夜明けです。




前回行ったのは輪島の沖に浮かぶ七ツ島。


この日目指すは沿岸部の実績があるポイントです。


海岸線沿いを走っていると沖の潮目で鳥山を発見。


近付くとあたり一帯でナブラが起きてました。


極小ベイトで表層の見える魚は反応が悪い状況。


ジグをキャストし5~10m沈めて食い気のあるターゲットを狙います。


ジグを沈め緩急をつけたワンピッチでイメージ通りヒット。




連続してヒットさせますがあがってくるのはガンドとフクラギばかり。


まだまだ水面は賑やかですがポイント移動。


実績のある潮通しの良い小さな岬前の岩礁帯へ。


南風で船が沖へ流れる為、ポイント手前でエンジンを切り惰性で岬前へ。


まずは岸際へ何度かキャストするも反応は無し。


船が風を受け沖に向かって流れはじめたので地形を意識しながらキャスト。


視線の先で良型のトビウオが飛ぶ度にワクワクします。


無心でキャストを繰り返すと“その時”は急にやってきます。


穏やかな水面を割って真横から猛烈なバイト。


波も風も無いのでより鮮烈に感じるバイト音はシビレます。


充分に重量感を感じフッキング。


水深が浅いので強引かつ慎重に浮かせます。




上がってきたのはコンディションの良いヒラマサ。




とてもキレイな魚体です。




狙ったポイントで手にした嬉しい1本。


ここからさらに風が弱まり微風~無風状態。


潮と風が反対で船がほとんど流れません。


そこで少し水深のあるポイントへ移動しいつもの小さな瀬の上へ。


根魚の実績があるポイントですがベイトの反応は十分。


船が流れないので反応につけボトム付近を探るとヒット。




スロースタイル64Lが大きく曲がります。


細身でライトなロッドですがバット部分の復元力が強くグイグイ魚を浮かせます。


引きを楽しみ上がってきたのは良型のブリ。




タイミング良くガンドも複数追加できました。


お目当ての根魚もまずますの反応。




ベイトの反応が一帯にあるのでジグへの反応が良かったです。







船が流れない状況では小型のドリフトチューンが効果的。


少しキャストしショートピッチを主体に広く探ります。




ゆっくりしたフォールとステイ時に潮を受けてヒラ打つ特有の動きで誘います。







根掛かりが多いポイントではビッグフィンが有効的。




ベタ凪で厳しい状況でしたが実績あるポイントは堅いですね。


今回も多彩な根魚が楽しませてくれました。


帰宅後、魚はいつものお店に持ち込みました。


ヒラマサ、根魚はお刺身で。




ブリは輪島のサクラ醤油とゴマ油で和え海苔で巻くのがマイブーム。




根魚は塩焼きで堪能しました。






今回も釣って食べて楽しむことができました。



ロッド:ホッツ GIPANG Tide Lez.711MH
リール:シマノ ツインパワー12000HG
ライン:Momoi プロトライン 5号
リーダー:Momoiナイロンリーダー 100ポンド
ルアー:猛大舞丸21F-KF


ロッド:ホッツ Fangeen 60ML
リール:ダイワ ソルティガ4500H
ライン:Momoi PEライン2号(プロトライン)
リーダー:Momoi PE専用ナイロンショックリーダー40ポンド
ルアー:デブタンジグ120g、150g


ロッド:HOT'S SLOW STYLE 64L
リール:SALTIGA BJ 200SH
ライン:HOT'S SLOW STYLE SSV-X8 PE1号
リーダー:Momoi ショックリーダー 20ポンド
ルアー:デブタンジグ120g、Y2ジグ120g、ドリフトチューン100g、130g


http://www.hots.co.jp/
Author :HOTS Field Tester YAMADA

2018年5月30日水曜日

輪島釣行 ~七ツ島~

ホッツフィールドテスターの山田です。


5月12日(土)に久しぶりに輪島へ行ってきました。


例年の様に4月から何度も予定していたものの、強風の影響で4週連続中止。


こんな年もありますよね。


何度も我慢してようやく沖に出ることができました。




連休前後は暖かい陽気が続いていたのが一転。


春先のようにグッと冷え込む中での出船です。


目指すは輪島沖に浮かぶ七ツ島。




連日、シケ続きで状況が読めずとりあえず実績のあるエリアへ。


水深60~75mのポイントで反応を探すとボトムにパラパラと映ります。


まずはY2ジグをセット。




ボトム付近をゆっくり誘うも思ったより潮が早い模様。


少し深場を攻めるのでよりフォールが早いデブタンジグにチェンジ。


海底付近でしっかり見せ10m程度上で食わすイメージでテンポ良く誘い続けます。


するとボトム付近でヒット。




1本目なので引きを楽しみつつも丁寧に浮かせます。


上がってきたのは4キロ程のガンド。




とりあえずイメージ通り1本GETです。


しかし、ポツポツと釣れるものの連発するような状況ではありません。


反応も少なくこまめに移動しながら食い気のある群を探します。


島周りをグルっと移動し北西エリアのポイントへ。


反応は相変わらず少ないものの少し浮いた反応を一帯で確認。


狙いを定め船を流し始めると早々にヒット。




水深60~70mのポイントでボトムから20mくらい。


早いテンポのワンピッチでヒットです。




上がってきたのは4キロ程のガンド。


ここから4~5キロ程度のサイズがコンスタントにヒットします。




反応はボトム付近ですが早いテンポで誘い中層で食わすパターンです。


ステイやフォール中よりも誘い上げる最中にヒットが多い印象でした。


そんな状況でもボトム付近を中心に誘うと重量感ある手応え。




上がってきたのは6キロ程の小ブリです。




やはりボトム付近で掛けた方がサイズが良いですね。




中層まで追ってくるのはガンドサイズがほとんどでした。


ある程度釣ったところで大きく移動し沿岸部寄りのポイントを偵察することに。


根魚が狙える小さな瀬ですが少し前から青物の反応があるとのこと。


ポイントに到着し反応を探すと所々にベイトと青物らしい反応が確認できます。


ドテラで流しながら探るとガンドや根魚がポツポツとヒット。





しばらく流しているといい反応が船の下に入り一斉にロッドが曲がります。




3本、4本曲がり最終的には5人同時ヒットで久しぶりに船上が賑わいます。


上がってきたのは小ブリとガンド。


やはり時期的に沿岸部にも青物が入ってきてますね。


この日はお土産に根魚を追加し早めの終了となりました。






今回は反応が少なく前半はポツポツ拾うガマンの釣りとなりました。


それでもパターンを見つけポイント移動も功を奏しなんとか釣果にも恵まれました。


久しぶりの輪島を楽しむことができて良かったです。



帰宅しいつものお店に魚を持ち込み調理していただきました。


プロポーションの良い小ブリはまだ成熟しておらず肉厚でサシも十分。




まずはブリと根魚をお刺身で。




カマは塩焼き。




脂がノッてるので照り焼きもしっとりです。




残ったお刺身は漬け丼で。




今回も釣って食べて堪能することができました。



ロッド:HOT'S SLOW STYLE 64M
リール:SALTIGA BJ 200SH
ライン:HOT'S SLOW STYLE SSV-X8 PE1.2号
リーダー:Momoi ショックリーダー 25ポンド
ルアー:デブタンジグ125g、180g、210g、Y2ジグ120g、150g


http://www.hots.co.jp/
Author :HOTS Field Tester YAMADA