2019年5月20日月曜日

輪島釣行 ~嫁礁&七ツ島~

ホッツフィールドテスターの山田です。



4月27日、28日、29日に輪島へ行ってきました。



波風の影響もあり出船できたのは28日、29日の2日間。



初日は英気を養うために焼肉を堪能。












食後は“ねぶた温泉”でゆっくりしてから船長宅で翌日の準備です。






二日目は無事出船。






例年、この時期は青物の数釣りが楽しめ多くのアングラーで賑わいます。



事前の情報では数は期待できるものの、サイズはガンド(メジロ、ワラサ)サイズが中心とのこと。



僚船とも相談し目指すは嫁礁エリアです。






初日はうねりが残る中の出船でしたが、徐々に海は穏やかに。



目的のポイントに到着するとボトム付近にパラパラ反応が映る程度でした。



風も弱く船が思うように流れないのでジグを遠くにキャストし広範囲に探ります。






このような状況ではキャストしやすいスピニングタックルが有効ですね。



反応を意識しながら船を流すと単発でガンドがヒット。






ポツポツとヒットするものの、ボトム付近でゆっくり誘っても、中層までハイピッチで誘ってもヒットするのは70~75センチ程のガンドサイズばかりです。



サイズアップを狙ってY2ジグでボトム付近を丁寧に探るもやはりヒットするのはガンドサイズ。









午前中は忍耐のいる釣りが続きましたが、午後、遠くにかすかな鳥山を発見。



船長と相談し船団を離れその鳥山に向かってプチ移動。



目的の鳥山に到着するとその下には青物のまとまった反応が。



反応に船をつけジグを投入すると一斉にロッドが曲がります。



ダブルヒット、トリプルヒットと船中が一気に賑やかに。






最後まで粘って反応を探し出せてよかったです。



個人的にキープしたのはとりあえず12本。






根魚もポツポツと釣れ楽しい一日となりました。



二日目の夜は翌日のメンバーと楽しい宴。



連休の影響で入れないお店が多いので二日連チャンで同じ焼肉店へ。









美味しいお肉を食べながらこの日の状況を踏まえ作戦会議で盛り上がりました。



能登半島沖に沈む夕日。






すっかり海は穏やかに。



二日目は前日とはポイントを変え七ツ島エリアへ。






しかし、青物の反応は少なく前日よりも厳しい状況。



ポイント移動を繰り返すもガンドがポツポツとヒットする程度です。



そこでボトム狙いに切り替えスロースタイルで底物の反応を探ります。






根魚もポツポツしかヒットしない中で待望の手応え。



心地良い重量感と不規則に暴れる魚にドキドキしながら慎重に浮かせると上がってきたのは大型のヒラメ。



厳しい状況でヒットさせた嬉しい1匹でしたが気が緩んだせいか水面でまさかのフックアウト。



ゆっくりと海底に帰っていきました。



残念でしたが気を取り直して再びボトム狙い。



その後は輪島らしく多彩な根魚が癒してくれました。












今回は本命のブリサイズの顔を見ることはできませんでしたが楽しむことができました。



そろそろヒラマサも狙えるシーズンになるので近いうちにリベンジしたいと思います。





ロッド:HOT'S SLOW STYLE 64L
リール:SALTIGA BJ 200SH
ライン:HOT'S SLOW STYLE SSV-X8 PE1.2号
リーダー:Momoi ナイロンショックリーダー 30ポンド
ルアー:デブタンジグ120g、150g、180g、Y2ジグ120g、150g


ロッド:ホッツ Fangeen 60L

リール:ダイワ ソルティガ4500H

ライン:Momoi PEライン2号

リーダー:Momoi ナイロンショックリーダー40ポンド
ルアー:デブタンジグ150g、ケイタンジグ150g、ケイタンSTD150g




http://www.hots.co.jp/
Author :HOTS Field Tester YAMADA

2018年12月7日金曜日

三重県志摩 ティップラン・エギング釣行

2018年12月2日(日)に三重県志摩市のFP志摩様へ、モモイフィッシング様と一緒に、ティップランエギング釣行に行ってきました。
船長様が大変ティップランの釣りに造詣が深いこともあり、大変人気のある船ですが、今回常連の東山様に同行させていただく形で乗船させていただきました。





ちなみに、HOTSのPEライン「スロースタイル SSV-X8」を、東山様が船長様に紹介して、その後昨年2017年12月5日のFP志摩様のブログで、HOTSの超低伸度PEライン「スロースタイル SSV-X8」について高評価をいただいたことにより、多くのティップランアングラーの方からもご支持をいただくことなりました。その節は誠にありがとうございました。
なお、その時の記事は、以下のページでご覧いただけます。


FP志摩様ブログ [2017年12月5日記事]
http://blog.livedoor.jp/fp_shima/archives/2017-12.html?p=2

HOTS Facebook 東山様フィードバック記事
2017年11月2日記事

2018年1月9日記事



今回、ティップラン・エギングにつきましては、HOTSメンバー2人とモモイフィッシングメンバー2人も全く初めて挑みましたが、大変食いの渋い状況にもかかわらず、船長様や東山様の事前のタックル情報や現地でのアドバイスのおかげで、HOTS・モモイチームはコロッケサイズ~1kg級のアオリイカを数ハイ釣ることができました。


ティップランは、片舷に集まってのドテラ流しのスタイルで釣ります

初ティップラン組のファーストヒットは、HOTSフィールドテスター南でした

触手1本のみ!船長が慎重にランディング
無事キャッチ!!

初ティップランのHOTSスタッフ小西も、少し小さめながらキャッチ

同じく初ティップランのモモイフィッシングスタッフTさんは、
1キロクラスの良型をキャッチ!羨ましいです!
常連客の東山様は、この日の竿頭でした。さすがです。
食いは渋かったですが、初ティップランでアオリイカを
キャッチすることができ、とても勉強になりました。

船中7人での結果です。船長曰く激渋だったとのことでした。



当日の船長様のブログはこちらから

FP志摩様ブログ [2018年12月2日記事]
http://blog.livedoor.jp/fp_shima/archives/2018-12.html


実際にティップランを体験してみて、大変繊細なアタリを見逃さずにフッキングさせていく必要がある釣りであり、アタリがはっきり出る超低伸度PEライン・スロースタイルSSV-X8の優位性を改めて実感することができました。


釣りの後、船長様から近年の志摩周辺のアオリイカの生態の変化や、それに合わせた釣り方やタックルの変化の必要性についてのお話を伺うこともできて、大変有意義な釣行となりました。

なお、今回の釣行でHOTSチームはティップランの釣りにすっかりハマりまして、今後ティップランにしっかり向き合っていこうと思っています。

これからの展開にぜひご期待ください。



(追記)スロースタイルSSV-X8の次回入荷は、2019年2月末頃の見込みですので、ぜひお買い逃がしのないよう宜しくお願い致します。

(HOTSスタッフ 小西)

2018年11月7日水曜日

富山湾釣行 ~タチウオジギング~

ホッツフィールドテスターの山田です。


10月20日(土)に富山湾へ行ってきました。


狙いは富山湾でこれから楽しめるタチウオです。


お世話になったのは金剛丸


寒く雨が降り続く中での釣行となりました。




港の夜景を眺めながら2時半に出船です。


30分程、船を走らせ最初のポイントに到着。


船長の指示ダナを意識し広く探るも雨と濁りの影響からか反応はイマイチ。


夜明け頃まで厳しい状況が続きました。


何度かポイントを移動したところでようやくいい反応をキャッチ。


そこからコンスタントにタチウオがヒットし始めました。


今回のタックルでロッドはHOT'S SLOW STYLE 64L


ラインはHOT'S SLOW STYLE SSV-X8 PE1号


リーダーはMomoi フロロリーダー Hi-Catch NEO 40ポンド





周りを見ると指示ダナ真ん中あたりでの反応が良い様子。


ワンピッチで誘ってからのストップモーションやフォールでバイトが頻発。




冷たい雨に打たれながら沈黙が続いていた船中が活気づきます。




テールへのバイトが多い時はHOTSの太刀魚専用のワイヤーリグが有効的。


太刀魚のショートバイトをフッキングに持ち込み、リーダーブレイクを極限まで抑えます。




グローピンクは、ほんのりと発光してくれます。




バイトをタコベイトのあるリアへ誘導させるのがポイントです。


フレアー効果によるアピールに加え口周りへのフッキング率が上がります。




これによりスレ掛かりやリーダーブレイクを軽減させます。


ラインブレイクやトラブルが軽減することで貴重なジアイに数を伸ばすことができました。


ジャーク後の疾走をおさえ、「ステイ」状況を作りやすいデブタンジグはタチウオにも大変有効です。

この日は120g・150gのアカキングローがアタリ!でした。



今回の釣行で重宝したのはこのHOTSのルアーメッシュバッグ




雨に打たれ移動で潮が被る状況でもメッシュ素材なのでへっちゃらです。


船が揺れても滑りにくいのでどこにでも置いても安心です。


背面にはポケットがあるのでプライヤーを入れておくのに便利。




開口部には錆に強いステンレスの針金が入っており180度開くのが特徴。




形状が安定しているのでジグの出し入れがしやすいです。


強度のあるメッシュ素材に加え側面と底面を一周するベルトでさらに強度UP。


これだけたくさんのメタルジグを入れても持ち運びしやすく便利です。




釣行後は水道水でジャブジャブ洗えるのが最大のポイントです。




釣ったタチウオはいつものお店でいただきました。


お刺身は炙りで。




骨は揚げて骨せんべいに。




定番の塩焼き。




甘辛い味付けの太刀魚巻はフワフワで絶品です。




今回も釣って食べて楽しむことができました。


ロッド:HOT'S SLOW STYLE 64L
リール:SALTIGA BJ 200SH
ライン:HOT'S SLOW STYLE SSV-X8 PE1号
リーダー:Momoi フロロリーダー Hi-Catch NEO 40ポンド
ルアー:デブタンジグ120g、150g



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Author :HOTS Field Tester YAMADA

2018年11月2日金曜日

輪島釣行 ~秋の根魚ジギング~

ホッツフィールドテスターの山田です。


9月29日(土)に輪島へ行ってきました。




すっかり秋らしくなり明け方は冷え込みますね。


お世話になったのはいつもの船長。




まずは港近くでシーズン真っただ中のアオリイカを狙います。




このエリアはアオリイカのいいポイントなんですよ。


特に今シーズンはかなり魚影が濃く反応も良いとのこと。


ポイントに到着し水深18~25m程度のエリアを広く船を流し探ります。


前日までのウネリが残り釣りにくそうでしたが早々にヒット。




レギュラーサイズのアオリイカです。


そこから立て続けにヒットしどんどん数を伸ばします。




さすがの魚影の濃さを実感しつつアオリイカの猛攻にしばし癒されます。




アオリイカを堪能したので沿岸部のポイントで根魚を狙うことに。


いつもの水深60~70m程度の小さな瀬です。


ベイトの反応を探し愛用しているデブタンジグを投入。


ボトム付近を細かいピッチで誘います。


するとボトムから4~5m誘い上げてフォールさせようとしたところでヒット。


上がってきたのはクロソイでした。




細身のシルエットでフォールが早いデブタンジグ。


スライド幅を抑えつつ水平姿勢が演出しやすくとても操作性の良いジグです。


「ステイ」状況を作りやすく食わせのタイミングが与えやすいのがこのジグのポイント。


青物を狙うのに適したジグですが根魚狙いにも多用するオールラウンダーです。


その後も根魚が次々とヒット。

キジハタ。




マハタも狙い通りGET。




今回も多彩なターゲットを堪能することができました。


釣ったお魚はいつものお店で美味しくいただくことに。


根魚はお刺身で。




新鮮なアオリイカはあえて天ぷらで。




美味しいアラ汁もかかせません。




アオリイカは大漁だったので自分でも調理してみました。







今回も釣って食べて楽しむことができました。


ロッド:HOT'S SLOW STYLE 64L
リール:SALTIGA BJ 200SH
ライン:HOT'S SLOW STYLE SSV-X8 PE1号
リーダー:Momoi ショックリーダー 20ポンド
ルアー:デブタンジグ120g、150g



http://www.hots.co.jp/
Author :HOTS Field Tester YAMADA